クレジットカードの機能、デジタル通信、個人情報保護...

クレジットカードの機能は?

クレジットカードの本質的な機能というのは、
後払い機能ですが、今日ではさらに、
次のような様々な機能があります。

■キャッシュレスの決済手段
■自動集金(決済)機能
■金融機能 ⇒ キャッシング・ローンサービス機能
■ID機能 ⇒ 身分証明、とくに支払可能な人物であることの証明です。
■国債為替機能
■記録機能
■安心機能 ⇒ 多額の現金を持ち歩く必要がなくなるなど
■情報機能
■システム対応機能 ⇒ CD、ATM、インターネット通販などへの対応など

汎用クレジットカードの仕組みは?

汎用クレジットカードの仕組みは、次のようになっています。

■クレジットカード会社は申込者にカードを発行し、クレジットカード会員にします。
      ↓
■小売店を、クレジットカード加盟店にします。
      ↓
■会員は、加盟店にカードを提示してサインすると、後払いでショッピングができます。
      ↓
■加盟店は会員の使った金額をカード会社に請求します。
・利用伝票をカード会社に送付します。
      ↓
■カード会社は小売店に対し、一定の加盟店手数料を差し引いて買い物金額を立替払いします。
      ↓
■カード会社は会員から買い物代金を徴収します。
・決済口座からの引落し

デジタル通信とは?

デジタル通信というのは、
かつて、アナログ方式※で行っていた通信を、
0と1の2つの信号の組み合わせに変換して送る
通信方法のことをいいます。

 

※例えば音声などです。

 

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デジタル通信のメリットは?

デジタル通信を使うと、
装置を単純化、経済化できるだけでなく、
さまざまな応用技術が可能になります。

データ通信とは?

データ通信というのは、遠隔地間で、
コンピュータ間のデータの授受を
通信回線を用いて行うことをいいます。

個人データの保護とは?

保護する必要のある個人情報というのは、
個人に関するデータであって、
その個人を特定識別可能なものです。

 

具体的には、次のようなものです。

■氏名
■生年月日
■電話番号
■勤務先
■住所

 

また、個人信用情報というのは、これらの個人データに、
銀行、信販会社、消費者金融業者各社の利用状況や
返済の実績を加味したものということができます。

 

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個人情報保護の留意点は?

個人情報保護の留意点については、
1982年に行政管理庁で「プライバシー保護研究会」
が開催され、

 

「個人データ処理に伴うプライバシー保護」
という報告書が出されています。

 

この報告書の中では、
以下の5原則がまとめられているのですが、
個人信用情報の指針とされています。

■収集制限
■利用制限
■個人参加
■適正管理
■責任明確

 

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