債券/コンベンショナル方式/官報/期日管理/焦付債権とは?

債券とは?

債券というのは、国や地方公共団体、金融機関などが、
資本市場を通じて大量の資金を均一の条件で、
多くの資金提供者から調達する手段(有価証券)
のことをいいます。

 

債券は、本来は有価証券の券面そのものをさすのですが、
一般的には、公社債と同義語として
使用されるケースが多いです。

コンベンショナル方式とは?

コンベンショナル方式というのは、
債券の競争入札における価格(利回り)
の決定の仕方の1つです。

 

具体的には、債券の発行者や売却オファー者側からみて
有利な応札条件のもの※から順次落札させ、
その合計額が発行額や売却額に達したところで
入札を打ち切りますが、

 

各募入については、
それぞれの提示した応募価格が売却価格となります。

 

※例えば、発行や売却の場合は、「価格の高いもの=利回りの低いもの」です。

コンベンショナル方式は完全入札とも

コンベンショナル方式は、
次のような理由から完全入札とも呼ばれています。

■応札者にとっては入札の巧拙が直接コストに響くこと。
■入札方式の中では最も自由競争の性格が強いこと。

 

スポンサーリンク

官報とは?

官報というのは、国家の公告機関紙のことでです。

 

官報には、政令、告示、条約、詔勅、辞令、法令、
予算、叙任、国会事項、官庁事項、その他政府から
一般に周知させる事項が編纂されて刊行されます。

期日管理とは?

期日管理というのは、
顧客が期日どおりに返済するよう管理することをいいます。

 

期日管理は、クレジットビジネスの中の
最も重要な信用管理業務の1つです。

焦付債権とは?

焦付債権というのは、回収不能、
または回収見込みの薄い債権のことをいいます。

既存債務とは?

既存債務というのは、融資申込人(借り手)が、
すでに抱えている債務のことをいいます。

 

スポンサーリンク