キャピタルゲイン・キャピタルロス/業務自主規制基準/業務委託方式/金融サービス法とは?

キャピタルゲイン・キャピタルロスとは?@

キャピタルゲインというのは、
土地や減価償却の対象になる
資本的資産の取引から生ずる利益のことをいいます。

■有形固定資産 ⇒ 建物や機械など
■投資有価証券
■無形固定資産 ⇒ 特許権や著作権など

キャピタルゲイン・キャピタルロスとは?A

最近は、有価証券譲渡益と
狭義の意味で使われることが多いです。

 

ちなみに、税制改正によって、1989年4月から
有価証券の売却益は課税対象になっています。

 

一方、キャピタルロスというのは、
投資資産の価格変動により被る損失のことをいいます。

業務自主規制基準とは?

業務自主規制基準というのは、
(社)全国貸金業業界連合会が、
旧大蔵省の行政指導に基づいて、
1984年10月に作成した自主規制基準のことをいいます。

 

業務自主規制基準は、以下の3つから成っています。

■貸付正常化に関する自主規制基準
■取立て行為の正常化に関する自主規制基準
■公告の正常化に関する自主規制基準

 

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業務委託方式とは?

業務委託方式というのは、
自社でクレジットカード事業を実施するにあたり、

 

その業務の一部または全部を
他のカード会社に委託して、
クレジットカードを発行する方式のことをいいます。

金融サービス法とは?

金融サービス法というのは、金融商品販売法のことで、
金融取引における投資家・利用者の保護を目的とし、
利用者の視点に立って、金融取引に適用される
一般的なルールを規定した法律のことです。

 

日本では、2005年5月に「金融商品販売法」が成立、
2001年4月から施行されています。

 

金融商品販売法は、預金など金融商品の販売者に、
商品のリスク内容(元本割れのおそれなど)などについての
説明義務を課しています。

 

ちなみに、適用される金融商品は以下のもので、
郵便貯金、簡易保険、商品先物取引などは
除外されています。

■預貯金
■信託
■保険
■有価証券

 

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