電子商取引推進委員会/電子商取引/電子決済とは?

電子商取引推進委員会とは?

電子商取引推進委員会は、
略してECOM(イーコム)といいます。

 

この電子商取引推進委員会は、1996年1月に、
旧通産省主体で「電子商取引実証推進協議会」
としてスタートしています。

電子商取引推進委員会の目的は?

電子商取引推進委員会という団体が設立された目的は、
電子商取引(EC)の実現と普及を図ることにあります。

電子商取引推進協議会とは?

従来、企業間電子商取引(BtoB)に関しては、
企業間電子商取引推進機構(JECALS)
が活動を行ってきました。

 

また、企業−消費者間電子商取引(BtoC)に関しては、
電子商取引実証推進協議会(ECOM)
が活動を行ってきました。

 

さらに、電子データ交換関係では、
産業情報化推進センター(CII)が活動を行ってきました。

 

しかしながら、JECALSとECOMに関しては、
2000年3月をもって終了し、4月からは、

 

新しい形で電子商取引の一層の推進と
国際的に貢献し得る成果を目指し活動するため、
「電子商取引推進協議会」として再スタートを切っています。

電子商取引とは?

電子商取引というのは、インターネットなど、
コンピュータ・ネットワークを使った経済活動のことをいいます。

電子商取引のメリットは?

電子商取引では、銀行の窓口に行かなくても、
会社や家庭のコンピュータや通信端末で直接、
金融機関に送金の指示ができますので、

 

商取引に関する事務の効率化や、
無店舗販売の普及につながります。

電子決済とは?

電子決済は、電話回線などの
通信ネットワークを利用して情報をやりとりし、
資金の移動や製品・サービス代金の決済を
済ませる方法のことです。

 

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