提携カード/定率リボルビングシステム/ディレイドデビット/定性分析...

提携カードとは?

提携カードというのは、小売店などが
クレジットカード会社や信販会社などと提携して発行する、
自社ブランドのクレジットカードのことをいいます。

 

この提携カードには、提携の仕組みや内容によって
様々な種類があります。

具体的な提携カードは?

この提携カードには、次のように
提携の仕組みや内容によって様々な種類があります。

■ダブルカード 
■代行カード
■ツインカード 
■スイッチカード
■短期国際カード...など

定率リボルビングシステムとは?

定率リボルビングシステムというのは、
ミニマムペイメント(毎月の最低支払義務額)を、
毎月締め日における残債(残存元本)
の一定割合※の元金と1か月間の発生利息を
加えた額とする方法のリボルビングシステムのことをいいます。

 

ちなみに、米国のクレジットカードは、
定率リボルビングシステムを採用しているケースが多いです。

 

※通常は、5%〜10%の範囲で決められます。

 

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ディレイドデビットとは?

ディレイドデビットというのは、
ディファードデビットともいいますが、
デビットカードのうち、利用時から決済までに
2〜3日かかるタイプのものをいいます。

定性分析とは?

定性分析というのは、
物事の性質を分析することをいいます。

 

消費者信用において定性分析という場合は、
与信判断の基準の1つを指し、
「返済意思の強さ」を分析することをいいます。

定性分析と定量分析の違いは?

定量分析は、
いくらまで貸せるかを判断する分析作業です。

 

これに対して、定性分析は、
まず「貸せるか、貸せないか」
判断するものだといえます。

 

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