単名手形/手形・小切手の呈示期間/地方自治情報センター...

単名手形とは?@

単名手形というのは、
手形面上手形債務者として署名した者が
1人だけの手形のことをいいます。

 

この単名手形は、手形債務者が
2人以上いる複名手形に対するものです。

単名手形とは?A

単名手形には、例えば、次のようなものがあります。

■振出人の署名しかない約束手形
■引受済の自己宛為替手形

単名手形が利用される場合は?

単名手形は、銀行から手形貸付を受ける場合や
貸金業者から貸付を受ける場合に、
借用証書の代わりに利用されることがあります。

 

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呈示期間とは?

呈示期間というのは、手形や小切手の所持人が、
手形・小切手の支払または引受けを受けるために呈示を
必要とされる期間のことをいいます。

手形の呈示期間は?

手形の呈示期間は、支払期日を含む3日間です。

 

この3日間の間に、銀行の休業日があれば、
その日数だけ日延べします。

小切手の呈示期間は?

国内で振出し、支払地も国内である小切手については、
呈示期間は、振出日の翌日から数えて10日間※です。

 

なお、最終日が銀行の休日日の場合のみ、
その日数分日延べされます。

 

※振出日を含めると11日間です。

(財)地方自治情報センターとは?

(財)地方自治情報センターというのは、1970年5月に

「地方公共団体におけるコンピュータの有効かつ適切な利用の促進を図る」

ことを目的として設立された機関です。

 

ちなみに、(財)地方自治情報センターの略称は、
LASDEC(Local Authorities SystemsDevelopment Center)
といいます。

 

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